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SAP Business Oneは生産スケジューリングに対応しているか?リソース、MRPとSkyPlanner APSの役割
いいえ。SAP Business Oneの標準機能には、MRP、日別の能力を持つリソース、能力を超える割当を確認できるResource Capacity画面があります。ただし、リソースの能力を踏まえ、同じリソースを使う複数の製造指図の実行順序を決めるエンジンはないため、計画担当者が指図の日付を手動で変更します。工場全体の生産スケジューリングが必要な製造業では、SAP Business Oneと併せてSkyPlanner APSを運用しています。
SAP Business Oneで生産計画を立てる手順
1. 品目の計画データとMRP Wizard
MRPの設定は、Item Master DataのPlanning Dataタブで行います。
- Planning Method(MRPまたはNone)とProcurement Method(BuyまたはMake)
- Order Interval、Order Multiple、Minimum Order Quantity
- Lead TimeとTolerance Days
MRP Wizardは、シナリオ、計画期間とリードタイムの設定、品目、CompanyまたはWarehouseレベル、データソース、推奨という六つのステップで実行します。結果はMRP Results画面とOrder Recommendations画面に表示されます。推奨内容を基に、購買発注、製造指図、在庫転送依頼を作成できます。
この処理で確認するのは資材です。SAPのトレーニングコースでは、”the system checks if all the components are available for making the item”(品目の製造に必要なすべての構成品が利用可能かどうかをシステムが確認する)と説明しています(SAP Learning)。文書に記載されている入力情報は、需要、供給、在庫、リードタイムです。リソースの能力は含まれていません。
2. リソースと日別能力
リソースはマスタデータとして登録し、Resource TypeにMachine、Labor、Otherのいずれかを設定します。Machineリソースは一つ以上の固定資産に、Laborリソースは従業員に紐づけます。リソースは数量ではなく能力で管理します。機械を固定資産に紐づけるには、事前にFixed Assets機能を有効にする必要があります。
能力は日単位で設定します。リソースのPlanning Dataタブでは、シフト当たりの時間、一日当たりのシフト数、機械数など、四つの能力係数を曜日ごとに設定します。B1はこれらを乗算し、Daily Capacityを算出します。その後、Set Daily Internal Capacities画面で対象期間の能力データを生成します。能力にはDaily Internal CapacityとSingle Run Capacityの二種類があり、後者はRelevant for Single Run Capacityフラグで有効にします。管理単位について、SAPは明確に”These capacities are defined on a daily basis”(これらの能力は日単位で定義される)と説明しています(SAP Learning)。
3. BOM内のRoute Stageで工順を定義
SAP Business Oneには独立した工順マスタがありません。工順はBill of Materials(Product Tree)内の複数のRoute Stage行で構成し、各行のRoute SequenceとWaiting Daysを手入力します。リソース行は各ステージの下に配置します。工順のある製造指図では、ステージごとにRequired DaysとTotal Daysを計算します。計算式はTotal Days = Required Days + Waiting Daysです。
4. 製造指図とリソースの割当
製造指図の各リソース行には、次の四つの割当方法から一つを設定します。
| 割当方法 | 処理内容 |
|---|---|
| 開始日に割当 | リソースの所要時間をすべて開始日に割り当てる |
| 終了日に割当 | リソースの所要時間をすべて終了日に割り当てる |
| 開始日から順方向に割当 | 開始日から順に、Single Run Capacityを上限として日ごとに割り当てる |
| 終了日から逆方向に割当 | 終了日からさかのぼり、Single Run Capacityを上限として日ごとに割り当てる |
いずれの方法も、一つの指図のリソース所要時間を割り当てます。順方向と逆方向の割当で上限となるのはSingle Run Capacity、つまり一つの製造指図が一日に使用できる時間です。同じリソースに他の指図がすでに割り当てた時間は考慮しません。
5. Resource Capacity画面
Resource Capacity画面では、Internal、Available、Single Runの各ビューを確認できます。Capacity Dataタブでの計算式はAvailable = Internal – Committed – Consumedです。Committedは製造指図に割り当て済みで、まだ製造への払出処理を行っていない能力、Consumedはすでに払出処理を行った能力です。指図への割当がリソースの能力を超えると、Availableはマイナスになります。
6. 過負荷を手動で解消
Availableのマイナス表示は問題を知らせるだけで、修正するものではありません。SAPの9.1トレーニング資料では、計画どおりに生産を進められるかを確認するための機能としてリソースモジュールを紹介しています。計画どおりに進められない場合は、”manual scheduling adjustments need to be made to meet deadlines”(納期を守るため、スケジュールを手動で調整する必要がある)と記載されています(SAP B1 9.1の生産機能拡張)。調整するのは計画担当者です。指図の日付や割当を変更し、画面を再確認します。
SAP Business Oneの標準機能の限界
| 制約 | SAPの文書での説明 | 製造現場への影響 |
|---|---|---|
| 自動での再スケジューリングは不可 | このモジュールで確認できるのは、”if manual scheduling adjustments need to be made”(スケジュールの手動調整が必要かどうか)(PDF) | 過負荷が発生するたびに、人が日付を変更して解消する |
| 一つの指図に一台の機械 | “The calculation algorithm of Required Days is set up based on the assumption that a single production order can be produced on a single machine.”(Required Daysの計算アルゴリズムは、一つの製造指図を一台の機械で生産できることを前提としている。)(操作ガイド) | 同じリソースを取り合う指図の実行順序は決められず、複数の機械への分割も不可 |
| 日単位の能力管理 | “These capacities are defined on a daily basis.”(これらの能力は日単位で定義される。)(SAP Learning) | シフトは一日の総能力を算出する係数にすぎず、計画は時間単位ではなく日単位になる |
| MRPの確認対象は資材 | MRP処理は”checks if all the components are available”(すべての構成品が利用可能かどうかを確認する)(SAP Learning) | 推奨日付の算出根拠は機械負荷ではなくリードタイム |
| 待ち日数は手入力 | Route StageごとにWaiting Daysを手入力する | 待ち時間は実際の負荷から算出するのではなく、固定の見積値になる |
段取り時間は、BOMのリソース行にあるAdditional Quantityという形で設定できます。SAPはこれを”regardless of the quantity of the parent item produced”(親品目の生産数量にかかわらず)計画時間に加算します(操作ガイド)。これは指図ごとの固定時間です。直前にどの製品を生産したかによって変わることはないため、段取り替えを減らす実行順序は、依然として計画担当者が判断します。工具はOtherタイプのリソースとして登録し、日別能力を設定できます。ただし、特定の時刻に金型や治具が空いているかを確認する機能はありません。割当先の機械の能力が埋まっても、リソース行が代替機械に切り替わることはありません。
SAP Business Oneの標準計画機能で十分な場合
次のような場合は、B1の標準計画機能で対応できます。
- 機械が少なく、品種も少ない。リソースが少数で、製品ごとの工順が一つか二つであれば、計画担当者が毎朝Resource Capacity画面を確認する運用で対応できます。時折マイナスが出ても、数分で修正できます。
- 見込生産が安定している。需要が安定し、MRPのリードタイムが実態に合っていて、ボトルネックも変わらなければ、リードタイムに基づく日付で対応できます。
- 日単位の精度で十分。顧客が求めるのが時刻ではなく日付であれば、日単位の能力管理が適切です。
- 段取り替えが短く、工具を共用しない。段取り時間が直前の作業に左右されず、各機械に専用の工具があれば、Additional Quantityで指図ごとに固定時間を設定する方法で十分な精度が得られます。
生産スケジューラが必要になる場合
必要性は、次のような具体的な状況に表れます。
- 毎週、複数のリソースでAvailableがマイナスになり、修正に何時間もかかる。
- 複数の指図が同じ機械を取り合い、実行順序によってどの指図を納期どおりに出荷できるかが決まる。
- 段取りや段取り替えが生産能力を大きく消費しており、似た作業を続けて実行すれば何時間も削減できる。
- 一日分の能力値だけでなく、シフト、残業、欠勤、作業者の稼働可能時間を計画に反映する必要がある。
- 特急オーダーが入っても、どの指図が後ろ倒しになるのか誰も答えられない。
- 実際に使う計画はB1とは別にExcelで管理しており、水曜日には両者の内容が食い違っている。
選定時に確認すべき点
- B1の標準オブジェクトを読み込める。製造指図、Route Stageを含むProduct Tree、Resources、Itemsを読み込めれば、製造モジュールをそのまま使い続けられます。
- 実際の能力制約を反映できる。日単位の能力枠ではなく、リソースごとにシフト、人員、欠勤を考慮してスケジュールを組めることが重要です。
- 作業順序と段取り。オーダーごとに固定の段取り時間を設定するだけでなく、製品の加工順序によって変わる段取り替え時間を扱えること。
- 共有リソース。工具は、二台の設備で同時には使えない有限のリソースとして扱えること。複数の作業者が同時に必要な作業にも対応できること。通常使う設備や担当者が埋まっている場合は、代替の設備や担当者を使えること。
- 資材の確保状況を反映。在庫と未入荷の発注残の両方を考慮し、必要な構成品が揃う前に作業を開始しないこと。
- 状況の変化に合わせて再スケジューリング。生産の進捗やオーダーの変更に応じて計画が更新され、計画担当者が組み直す必要がないこと。
- 双方向のデータ連携。計画日付を
ProductionOrdersに書き戻し、製造現場の生産実績をReceipt and Issue for ProductionとしてB1に登録します。 - 自社データで試せること。連携の構築に着手する前に、自社のオーダーがどうスケジューリングされるか確認できること。
B1で使える四種類のスケジューラ
- B1標準の計画機能。MRP Wizard、Resource Capacity、四つのリソース割当方法。過負荷がまれにしか発生しないうちは、これで対応できます。
- B1クライアント内の計画ボードと製造アドオン。計画ボードはオーダーを視覚的に表示し、計画担当者が操作して計画を組みます。製造アドオンには独自の作業指示オブジェクトがあるため、生産管理を新たなデータモデルへ移すことになります。
- 大規模向けAPSスイート。専任の計画チームがシステムのモデル化と調整を行うことを前提とし、コンサルティングプロジェクトを通じて導入します。
- 製造現場での実行まで支えるクラウドAPS。B1標準の製造指図を、設備や人員の実際の能力に収まるようにスケジューリングし、作業者にはスマートフォンやタブレットで作業待ちリストを提示します。これがSkyPlannerです。
不足しているのが標準の製造指図をスケジューリングする機能なら、変更を最小限に抑えられるのはクラウドAPSです。B1をそのまま使い続けられるためです。
SkyPlannerが担う役割
SkyPlanner APSは、B1標準の製造指図を使い続けながら、Availableのマイナスを手作業で解消する運用から脱却したい製造業向けの、クラウド型生産スケジューラです。設備や人員の実際の能力に収まるように計画し、ここまで挙げた不足点を、それぞれ次のように補います。
- 日単位の集計から、実態に即した能力モデルへ。シフト、人員、休暇、欠勤、残業シフトを反映し、リソースごとの実際の能力に収まるように計画します。
- 一つのオーダーに一台の設備という計画から、全体の作業順序を組む計画へ。Arcturusエンジンは、代替リソースや複数設備への作業分割も考慮し、全リソースの全作業を数秒で順序付けします。計画担当者は操作可能なガントチャート上で編集でき、その間もエンジンがスケジュールの整合性を保ちます。
- 固定の段取り時間から、段取り替えマトリクスへ。段取り時間マトリクスには、製品の順序に応じた段取り替え時間を登録します。例えば青から赤は30分、赤から青は60分です。エンジンは段取り時間が最も短くなる順序を選びます。段取りと後片付けの時間は、作業ごとにモデル化します。
- 工具も作業班も、有限のリソースとして計画。工具は、二つのリソースに同時には割り当てられない有限のリソースとして扱います。一つの作業に複数の作業者が同時に必要な場合にも対応します。通常使うリソースが利用できない場合、エンジンが代替の設備や担当者に作業を移します。
- リードタイムだけで決める日程から、資材の確保状況に基づく日程へ。作業ごとに、在庫とB1の入荷予定の購買発注を照合します。発注残数量は、明細の納入日に利用可能になるものとして扱います。B1でGoods Receipt POを登録すると、分納分も含めてSkyPlannerの在庫に反映されます。
- 納期を、実際の作業優先順位に反映。作業の優先度、完了日による優先付け、顧客の優先度、Fast Track、Dynamic Prioritiesによって、どの作業を先に行うかを決めます。
- 手作業の調整を自動化。生産状況が変わると、Autopilotが設定済みの固定条件と優先順位を守って自動で再スケジューリングします。
- スケジューリングと現場での実行を一つのツールに。作業者はスマートフォンやタブレットで作業待ちリストを確認し、Mobile Confirmations、Production Timer、Quick Log Modeを使って作業を記録できます。
Resource Capacity画面で毎週過負荷が発生し、その解消に何時間もかかるなら、SkyPlannerをお選びください。
作業順序によって段取り替え時間が変わる場合や、共有工具や複数人で行う作業の制約によって次に実行できる作業が決まる場合は、SkyPlannerをお選びください。
新しい製造モジュールを導入するのではなく、B1標準の製造指図で、設備や人員の実際の能力を考慮した生産スケジューリングを行いたいなら、SkyPlannerをお選びください。
全機能の一覧は機能ページをご覧ください。
SkyPlannerはSAP Business Oneと双方向に連携します。製造指図、工順の各工程、リソース、未完了の発注をService Layer経由で取り込みます。計画日付はProductionOrdersに書き戻し、記録された生産実績と作業時間はReceipt and Issue for Productionとして登録します。スケジュールに変更があるたびに、SkyPlannerのWebhookがその変更を即座に通知します。
BOMの工順ステージからリソースグループ、アドオンまで、B1の運用は工場ごとに異なります。SkyPlannerチームは導入支援の中でお客様の環境に合わせて連携を設定し、稼働開始後もサポートします。B1パートナーや自社の開発者が、仕様を公開しているSkyPlannerのREST API(APIリファレンス)を使って構築することもできます。開始に必要なのはAPIキーだけです。製品とAPIのドキュメントはSkyPlannerドキュメントで公開しています。
ナイロビの医薬品メーカーLaboratory & Alliedは、HANA上のSAP Business OneをPower BIと併用しています。従業員は約1,000人で、そのうち約800人が生産に従事しており、2025年からSkyPlannerを利用しています。SAP連携は、SkyPlannerの支援を受けながら、社内ITチームがほぼ自力で構築しました。同社は、納期遵守率と顧客への報告の期限遵守率が50%向上したと報告しています。
B1から出力したCSVまたはExcelを使い、30日間の無料トライアルを始められます。最大20リソースを利用でき、クレジットカードは不要です。連携作業に着手する前に、自社のオーダーがどうスケジューリングされるか確認できます。トライアル後の料金は5リソース込みで月額199 €から。月払いで、いつでも解約できます。連携費用は、お客様の工程と要件に合わせて、プランとともに事前にお見積もりします。開始前に総費用を確認できます。導入は通常、導入支援の開始から数週間以内に完了します。
概要はSAP Business One向けSkyPlannerページをご覧ください。システム間で連携するデータについては、SAP Business One連携ガイドで確認できます。その他のERPはERP連携に掲載しています。
製造業のお客様によるSkyPlannerの評価
+90%生産効率
「生産効率が90%向上しました。」
Abdul Rucyinga、IT部門責任者
Laboratory & Allied · 医薬品製造
生産効率は90%向上。全リソースを対象に三か月分の最適化された計画を作成するのに、30分もかかりません。
2時間毎週削減
「SkyPlannerによって、当社の生産計画はExcelの表計算から、リアルタイムで生産を最適化する仕組みへと変わりました。」
Kalle Kalliomäki、サプライチェーン担当スペシャリスト
UTU · 配電盤・開閉装置
生産計画にかかる作業時間を毎週2時間削減し、新しい作業待ちリストを数秒でラインに届けています。
98%納期遵守率、約50%から向上
「SkyPlannerは、当社の納期遵守率を維持するうえで決定的な役割を果たしています。」
Hannu Lahtinen、代表取締役
KJH-Comp · 板金加工・受託製造
納期遵守率は約50%から最高98%に向上し、以前は二人必要だったスケジューリングを、現在は一人の現場管理者で行えます。
99.2%納期遵守率
「SkyPlannerによってボトルネックが見えるようになり、生産管理が明確になりました。」
Toni Tuori、生産管理責任者
Piristeel · 屋根用安全設備・雨水排水システム
今年の納期遵守率は99.2%に達し、スケジューリングにかかる作業時間を一日あたり最大四時間削減しています。
よくある質問
SAP Business Oneに生産スケジューリングツールはありますか?
製造指図には四つのリソース割当方法があり、Resource Capacity画面で過剰割当を確認できます。ただし、実際の能力に収まるようにオーダーの順序を組む機能はありません。過負荷を解消するには、製造指図の日付を手作業で変更します。
SAP Business OneのMRPはリソース能力を考慮しますか?
SAPのドキュメントによると、考慮しません。MRPの実行時に確認するのは、需要、供給、在庫、構成品の利用可能状況、リードタイムと説明されています。これらの入力項目にリソース能力は含まれていないため、MRPの推奨には設備負荷が反映されません。
Daily Internal CapacityとSingle Run Capacityの違いは何ですか?
Daily Internal Capacityは、あるリソースが一日に提供できる合計時間です。Single Run Capacityは、一つの製造指図がそのリソースを一日に使用できる時間です。工順のある製造指図のRequired Daysは、この値を使って計算されます。SAPでは、一つのオーダーを一台の設備で実行する前提で算出します。
SAP Business Oneは作業順序によって変わる段取り時間に対応していますか?
いいえ。BOMのリソース明細にあるAdditional Quantityは、直前に何を加工したかに関係なく、オーダーごとに固定の時間を加算します。SkyPlannerの段取り時間マトリクスは、製品間の段取り替え時間を双方向で保持し、段取りの合計時間を抑えるように作業順序を組みます。
生産スケジューリングには、B1内に製造アドオンが必要ですか?
いいえ。SkyPlannerは、設備や人員の実際の能力に収まるようにB1標準の製造指図をスケジューリングし、製造現場での作業時間記録も追加します。BOMやオーダーを新たなデータモデルへ移行する必要はありません。
SkyPlanner APSはSAP Business Oneとどのように接続しますか?
B1のService LayerとSkyPlannerのREST APIおよびWebhookを使って、双方向に連携します。製造指図、BOM、リソース、購買発注をSkyPlannerに取り込み、スケジュールした日程と記録した生産実績・作業時間をB1に戻します。導入時にはSkyPlannerチームがお客様のB1環境に合わせて連携を設定し、稼働開始後もサポートします。B1のパートナーや自社の開発者が、公開ドキュメントのあるREST APIを使って連携を構築することもできます。APIキーがあれば開発を始められます。
SAP Business Oneと連携する前にSkyPlannerを試せますか?
はい。30日間の無料トライアルでは最大20リソースを利用でき、クレジットカードは不要です。B1から製造指図とリソースをエクスポートし、CSVまたはExcel形式で取り込めば、まずは自社のデータでスケジュールを確認できます。無料トライアルを開始、または営業に相談してください。